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旅に出ると困る女性

  ある女性が地方都市で、ホームステイで2泊してバンコクへ帰ってこられた。 前述のグループの
お友達とのことなので、ご一緒することにしたのだ。 が。

 そのEさんに、ホームステイはいかがでした。 と尋ねたところ、出される食事全部がパクチーの匂いがして、とても食べられませんでした。それでどうされました。と聞いてみると、何も食べないで日本から持って行った、オカキだけで通しました。

 それはお困りだったでしょう。と云うと、そうでしょう。もう大変でした。

 違うんです私が言ったのは、ホストファミリーがお困りになったのでしょう。 と言うことです。
2泊3日いろいろ案内してくださり、食事のお世話をしていただいて、何も食べなかった。 このことが
ファミリーをどれほど悩ませ苦しめた事だったかを、(ステーで)旅をする資格なんかありません。

 そのうえ、バンコクは初めてなので、明日はエメラルド寺院とワットポー、暁の寺へ行って、その後はジムトンプソンの家で買い物、夜はニューハーフショーへ行きたいそうです。

 △△さん案内をしてくださいね。 冗談でしょう。 明日はグループの皆さんと、サムットソンクラーンへの日帰りに旅を予定しています。 よければ一緒に来られたらいかがですか。と断った。 

 私はガイドではないし、あなたがたと同じ費用をはらって、楽しみに来ているのですよ。
わからないのかなあ。

 自分のことしか考えていない女性も、やはりあるものだと実感した。吉本の漫才師だと言い放った、憎めない女性を見習っていただきたいものだ。

 このグループには、関西空港で△△さん大変お世話になりました。 今度の旅では タイとバンコクの 2つの国を回ってきました。と友達に話が出来ます。とおっしゃるご婦人もあった。 オイオイ

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