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何でも作ることが出来る

  先日もスクムミット通りのホテル近くを歩いていると、△△さんバッテリーあるか?と声がかかった。 この声は歩道横の軒下で、いつも偉そうに虫眼鏡を覗いている時計の修理屋だ。
まだ大丈夫だと思うが、前回はいつであったか思い出せない。

 バッテリーとは時計の電池のことなのだ。 私はよほどのことがない限り、この修理屋で電池交換をしている。 オヤジもよく覚えていて時々声をかけてくる。
腕時計をはずすと手に持って、バッテリーまだあるな。と呟いて納得するのだが、バッテリーチェンジと英語でいうと、まだあるとブツブツ言いながら、それでも新しいのと交換してくれる。

 今までの経験では、これで2年は十分交換はしなくてもいい。タイの製品は粗悪だ等という人もいるが、パナソニック、サンヨー、ソニーなど日本の現地工場で作ったのであれば、一応信頼は出来る。

 分からないのは、電池交換の料金だ。タイでは140円で出来るのに、日本では1,000円以上かかるのはなぜだろう。 タイで交換しても時計は何事もなく動いてまっせ。

 ブログのアドレスを名刺に書き込もうと考えて、百貨店マーブンクロンへ行った。
これまでの名刺を見せて、このアドレスを追加してくれと依頼すると、まず名刺の用紙を選ばせて、 1時間後に来てくれ。

 時間通りに行くとできあがっていた。日本語部分はスキャナで取るらしく、古い名刺を持参しなければならないが、私がミスをしていたところ以外は、完璧のできばえであった。  100枚組 700円と
今回は案外高かった。

 噂によるとバックパッカーの聖地 カオサンでは、学生証を300円で作ってくれる。
写真、生年月日、大学名、学部名の原稿を渡せば。30分後にはできあがって、有名大学の学生だ。
日本で色々とお使いになっている方がいるらしい。



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